謎まで3マイル
詞・曲/冴沢鐘己
ただシーツを まとうだけでも
この視線は 泳ぎはじめる
君の肌の隙間で 春と夜が溶けてゆく
まだ背中の 白い跡から
あの波まで 思い出せるよ
君の声の響きで 夏と罪が流れてく
初めて絡めた 君の指
静かに こぼれた声を集めたら
その瞳の謎まで 僕は迷いこむ
そっと触れあう シーツの音が
あの緑の森へ抜けてく
君の指の動きが 秋と涙 遠ざける
ただひとつの夢を見るため
今 秘密の鍵を探すよ
君の心ほどいて 冬をふたり 飛び越そう
初めて乱れる 君の髪
何度ももつれる 汗に溺れたら
この鼓動の謎まで 僕は堕ちてゆく
初めて絡めた 君の指
静かに こぼれた声を集めたら
その瞳の謎へと 僕は
迷いこみ 乱れる 君の髪
何度ももつれる 汗に溺れたら
この鼓動の謎まで 僕は堕ちてゆく
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