カナリア
詞・曲/冴沢鐘己
ひどい嵐が通り過ぎた 晴れわたる暑い朝に
君は誰にも秘密のまま この街を出ていった
僕のもとには 背伸びをして4ビートに挑んでる
たった2曲が収められた テープだけを送りつけて
カナリアみたいな歌声が 甘い恋を誘う
あのとき嵐を恐がった 小さな君なんて夢のように
君によく似た女の子を グラビアで見かけたけど
妙なポーズを見せてたから 人違いと信じてる
ひどい嵐に打たれたなら 羽根だけは傷つけずに
青い空まで顔を上げて 軽やかに飛び立つんだ
カナリアみたいな歌声が どこかで聞こえた時
輝く姿を見るために どんなに遠くても飛んでゆくよ
カナリアみたいな歌声が どこかで聞こえた時
輝く姿を見るために どんなに遠くても飛んでゆくよ
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