隔てのドア
詞・曲/冴沢鐘己
白い胸元 微かに揺れて
君は静かに寝息をたてる
黒い髪には月が映って
空しい恋の姿を黙って見てる
君は笑って髪をほどいて
僕の噂を教えてくれた
甘い香りの下着の上で
冷たいその唇を押しつけながら
まるで猫を抱くように僕を抱いたね
*その心のドア 指をかけても
ただ笑いながら鍵を下ろして
約束もさせず 僕を追い出すんだろう
僕は背中に指をすべらせ
君の首筋 口づけてみる
夢の中まで聞こえるように
何度も君を好きだと囁いてみる
だけど僕の夢なんて君は見ないさ
※その心のドア ひとつ隔てて
君は無邪気に僕をもてあそび
夜が明けたなら 僕を忘れるんだろう
* repeat
※
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